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1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15レビュー
1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15については、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがネコパブリッシングの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15早く欲しいなぁ^^;
1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
1950年の世界一周―知られざる日本人使節団派遣の大プロジェクト 1950.6.12-1950.8.15
志野 靖史

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 492011位
おすすめ度: 
発売日: 2004-08
発売元: ネコパブリッシング
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
おもしろかった
歴史って苦手だったけど、案外おもしろいかもと思わせてくれた。
ハードカバーで厚さにひくんだけど、テンポよく読み進めた。
秋の夜長の友に!寝不足にご注意。
志野靖史が幅を広げた
「内閣総理大臣織田信長」、「本土決算」の歴史ものコミックで注目していた志野靖史が、沈黙を破って放った異色作。敗戦から立ち上がったばかりの1950年世界一周視察団に参加した若者(中曽根康弘)の目を通して当時の世界を眺めた。知る人も少ないこの事実にスポットを当てたのはさすがに歴史に詳しい志野靖史。今回はコミックではなく、文、絵半々。読みやすい本になっている。中曽根康弘の好き嫌いとは別に、当時の若者が旺盛な好奇心と情熱を持って世界を知ろうとしている姿には感動する。志野流のギャグも健在。